2008年04月26日

田園の悦楽

津島といえば、子供の頃馬の淵温泉に行って、皆と一日中泳ぎまくったがあの川は何処だったのか覚えていない。




今日行ったのは山財ダム。なんか盗賊に会って、お金をたくさん使いそう。





方角は北東か?ダムの上流方向







あ・足が震える・・・・face07






あ・・危ないからそんな所に立つのはおよしなさい!face08(うなずきトリオ風)






名残の桜 もののあはれを感じる







前行く人に、もののあはれを感じることを禁じます。







おサルの餌がたくさん落ちている。







上流のあたりも、下を覗くとかなり高い・・






        ひぃ~~~~~~face10




下流の景色





ほどよい色のアケボノツツジ この季節に良く見かけます。





このあたりは上槙あたりか





田園風景 田植えはもうすぐか



里に下ります。 こいのぼりが泳いでる。



里付近では、既に田植えが終わっている。



田園の日没 


時折、自然に親しむ事で心のバランスを整えましょう。

自然を大切に!

ゴミは持ち帰りましょう。

針は真っ直ぐ正直に!

タルトは六〇屋でしょう。











  

Posted by まーきみ。 at 09:10Comments(9)TrackBack(0)きれいなもの

2008年04月08日

この道は、いつか来た道

ブログをかいてると、急に思いついて、「あ!やはり、あの事を書いてみよう!」などと、いつも横道に逸れてしまって、全然違うお話になってしまったりします。

このような「枝分かれする思考回路」は経験上、ブログネタには困りませんが、学校の勉強には向いていないような気がしますw



いつも意識は世界へ向けて!

ということで世界地図を張りました。

ホントは数年前、書店の閉店セールで安かったので買って、ずっと忘れてただけなんですけどねw

地図を眺めてると・・

「パブアニューギニアって国名だったんだ」

「ロンドンってカムチャッカ半島の先端と同じ経度だったんだ」

色々な発見があります。

あ~~~また話が横道にface07


さて、書店の話が出たところで、本題です(滑)


いきなり横道?

ここは旧城辺町、旧西海にも近い場所です。


「こやのうら」と、バス停には表記されてるところもありますが「こやんだ」と呼称するらしいです。



潮干狩りをしていました。
護岸工事のおかげで、これができる場所がだんだん無くなって行く



更に南へ、ここは古月(ふるつく)あたりか?



この半島が久良です。突端には久良砲台跡の石垣があります。(たぶんw)
うちの近所の山にも幕末に砲台があって、そこの跡地を掘り返すと砲丸大の大砲の弾が出てきたと言う貴重な体験談を聞きました。「転がせて遊んでいた・・」とまさにやりたいほうだいface03


さて、一路船越半島へ






ところどころに山桜と、海の風景



花は無限に春を謳歌




花と おじさん 名車ヴィッツ



ついに、鹿島渡しに来たわたし



今日の鹿島です。





早くも立て干し網のポスターが!


しかし、これで「仕事に来ました!」と言っても信用させるだろうか?face08




まーきみ。のように、のんきなトンビ


  

Posted by まーきみ。 at 07:07Comments(8)TrackBack(0)きれいなもの

2008年04月06日

中浦テレビ塔公園の桜

節句過ぎたら毎日見なれ、今日も明日も名残の桜♪
戎山小唄(作詞作曲、不祥)


そんなわけで今日、中浦のテレビ塔の桜が見頃ということで、仕事の帰りに(強調)ちょっとだけ寄ってきました。

「キレつくスタッフ」さんの数日前のブログに載ってた所です。

ここは途中までは登った事があるのですが、頂上まで行ったのは初めてでした。


こんなきれいな景色に出会えるとは!




旧御荘町の中浦小学校から、猿鳴方面に行く途中から看板を左折して山道へ




桜の花びらの絨毯の道を登ると




無料の展望鏡が




ここからの景色



更に登ると








水洗トイレ完備




休憩所と展望台(展望鏡あり)がありました。





おぢさん、邪魔なんですけどぉ・・・face07




海の水が澄んでいました。

左は、はるか彼方に由良半島


拡大してみると




まさに絶景





あの島は鹿島の沖の横島か?



一山むこうの集落は中泊と外泊か


日曜なのに、あまり訪れる人はいないみたいでした。

デジタル放送開始のためか工事の人がいるだけ。

たくさんの桜を独り占めするのはもったいないと思いました。






  
タグ :中浦

Posted by まーきみ。 at 16:21Comments(9)TrackBack(0)きれいなもの

2008年03月25日

どんぐり共和国とひろめ市その1

仏蘭西の有名ブランド「ルイ・ヴィトン」と高知県は古い繋がりがあります。

日本人で初めてルイ・ヴィトンの鞄を愛用したのが土佐藩士だったからです。

そのせいかどうかわかりませんが、高知市にはルイ・ヴィトンの専門店があります。


車から見たルイ・ヴィトン高知店 夜間は美しい市松模様が浮かび上がると言う。


帯屋町商店街を歩いてみました。ここは坂本龍馬の生家にも近い場所です。

 





「あ!シャイニング隊長!前方に和菓子の試食コーナー発見しました!」
「了解!まーきみ。隊員は直ちに現地に急行せよ!」
「ラジャ!」icon20





試食コーナーのプリンス&プリンセスがこれを見逃すはずは無い。嵐のあとの静けさface07





さて、次は美味しいお茶だな。icon09


マクドナルドを抜けて・・サーティン・ワンの前の路地を歩くと



どんぐり共和国発見!




店内は、ジブリがいっぱいでした。(但し、試食コーナー無)face10


商店街の裏通りもしゃれた町並みでした。



さて、次回はうまいものいっぱいの「ひろめ市の紹介です。  

Posted by まーきみ。 at 08:23Comments(16)TrackBack(0)きれいなもの

2008年03月15日

菜の花畑に入日薄れ

「まーきみ。さん、五郎の菜の花がきれいなぜ、いっぺん行ってみさいや」

予てからそう聞いていた、大洲の菜の花畑に行ってきました。

松山の「きまぐれ土曜市」の帰りです。

お彼岸が近くなり、日が長くなりましたね。風もやさしい温さを運んでくれます。




今日の「お花見」は(我々)若いカップルばかりでした。icon65

中に、携帯カメラを杭の上に置いてセルフタイマーにして2ショットで撮ろうとしてたカップルがいて、中々うまく行かず、何度も何度も設定し直していました。

親切丁寧男前まーきみ。が

「青年達よ、おいちゃんが撮してあげましょうか?」

と、言いそうになりましたが、

楽しそうにはしゃぐ二人を見ていて、それは思いとどまりました。

一生の思い出は、そんな時に生まれるものです。



春の野の花の香りを胸いっぱいに吸い込むと、いつもとは違う澄んだ素直な気持ちになるものです。

お花の精が、その人の周りで舞っているのでしょうか?

なんとなく宮沢賢治の「ポラーノの広場」を連想してしまう。



菜の花に影より添うや風温し(まーきみ。心の俳句)



今年の「菜の花フェスタ」は3月20日らしい。

  

Posted by まーきみ。 at 21:10Comments(4)TrackBack(0)きれいなもの

2008年03月12日

どんぐりと山猫

   ぶろが、かくいさま 三月十二日
   あなたがたは、ごきげんよろしいほで、けっこです。
   きよう、めんどなぶろぐしますから、おいで
   んなさい。おやじぎやぐもたないでくなさい。
                   山ねこまーきみ〇 拝


うちの施術室の裏は山である。

ある秋の夜、ボンという大きな音がときどきするので何かと思ったら、


どんぐりだ!

どんぐりコロコロどんぐりこ、おいけにはまってさーたいへん!

どじょうがでてきて、ドジョウ鍋♪

そういえば、子供の頃、裏山に落ちてるどんぐりを拾って一日過ごしたことがあった。

トトロになったような思い出。


まーきみ。家 玄関


ここに、H朗先輩にもらったどんぐりの人形がある。


仏木寺の文字が

H先輩は陸上部の先輩だ。彼のお陰で県大会出場を果たしたと言っても過言ではない。
なにげにもらったどんぐりが、その後新聞紙上を賑わし、希望者が殺到したらしい。


さて、キミコのヒーリングルームに飾ってある「どんぐり細工のノレン」




拡大すると



数年前、やはり自らも出店していた商店街の「いち倉」で気に入って買ったもの。

どんぐり工房さんの作品だろうか?


うちの施術院は、無数のどんぐりの木の下にある。秋になるとたくさんのどんぐりが落ちてくる。

山猫はいないけど、タヌキのバトルがときどき繰り広げられています。








  
タグ :どんぐり

Posted by まーきみ。 at 12:40Comments(10)TrackBack(0)きれいなもの

2008年03月03日

DE・あ・い21




DE・あ・い21 ここで数年前から開催される「「押花・版画・流木アート 三人展」に行って来ました。

 
クリックすると大きくなります。

しかし、毎年色々な作品を、たった三人で作るなんてすごい。



確かにワニだ。不思議だが本当だ。



しかし


とても紹介しきれません。



さて、恒例の「重さ当てクイズ」です。
ずっと以前は、ヒョウタンの重さ当てクイズだったことを記憶しています。

一番近い方に、ステキな景品がもらえるそうです。
ステキなもの、それはワニの置き物?
本物のワニだと困るな。
ちなみに私は12キロと書いて投票しました。




おまけ、柏の風景


  

Posted by まーきみ。 at 21:01Comments(0)TrackBack(0)きれいなもの

2008年03月01日

オレンジロード

オレンジロードという事業をご存知だろうか?

バージンロードの「南予版」である。



と言っても、即座に信じられない方も多いだろう。



無理もない。



なぜなら、それは真っ赤な偽りだから・・・icon10icon16


オレンジロードとは、国土交通省の事業で国道56号線周辺の、ボランティアに管理を委託された花壇である。
(ちなみに3桁の国道(197号線など)の管理は県の管轄だそうである)


オレンジロードの看板


年に2回ある植え替え、これは昨年11月のもの


指図する会長、彼の事を人は「花壇の人」と言う「火宅の人」ではない。



もう、4年目になるだろうか?皆さんの作業も手馴れてきた。





後の酒屋さんの亡くなったご主人にはお世話になりました。
水の便が悪く、遠く離れた集会所から水を撒く事になりましたが、
知らない間にホームセンターからホースを買ってきて「これをつこうたらええわい」
「うちの倉庫に入れとくけん、好きなときに使いさいや」と言ってくれました。
今も散水の度に思い出します。ご冥福をお祈りします。


初めは、公民館関係の事業でしたが、そのうち町内の会長さんを初め多くの方々にご協賛いただいております。
ゴミも格段に減りました。
みな優しい気持ちになるのでしょうか。

「我々は花のお世話をしたが、その御褒美に花たちは私たちに(優しい心)をプレゼントしてくれた」
(まーきみ。語録より引用)

しかし、「オレンジ56ちゃん」ってブラストさんちの前にある牛鬼の作品に似てないか?  

Posted by まーきみ。 at 10:25Comments(3)TrackBack(0)きれいなもの

2008年02月26日

宇和島太郎

昨日新聞配達の事を少し書いて思い出した。

「宇和島太郎」と言う人物をご存知だろうか?

昭和40年代に、宇和島の主にアーケード周辺を活動拠点とした、当時の言葉で言えば「ルンペン」である。

「ルンペン」と聞くとチャップリンや山下清画伯を思浮かべる人もあるだろうが、彼のいでたちはその両者とは全く共通点が見いだせなかった。
後年、やはり宇和島市で有名になり新聞にも紹介された「ヤギ先生」が裸で暮らしてるのに対し、彼は年中ドテラのような物を着ていた。ステッキの代わりに折りたたみのこうもり傘を小脇に抱えていた。しかし雨中にも関わらず、その傘を差しているのは見たことがない。雨の中を傘を小脇に抱えて歩く後姿は、詩的でもあり哲学的でもあった。

私が新聞配達をしていた地域は主にアーケード周辺だった。彼とは毎日すれ違った。
アーケード街をエンドレスに往復してたのだろうか、昼間も見かける事が多かった。

不思議な事に当時「県下で一番の美しい景観」と謳われた宇和島の商店街に、決しておしゃれとはいえないコスチュームとヘアースタイルで黙々と歩きながらも少しも違和感を覚えなかったし、我々の友人のだれも苦情を言うものはいなかった。
やはり彼は只者ではなかったのだろう。

一言も口を利いたことはもなく、毎朝決まったようにすれ違う彼を空気のように感じていた。そんなある日彼が私の前で血相変えて小走りになった事があって、思わず立ち止まってしまった。
何をするかと視線を地面に移すと、「ノースキャロライナ」だったかキャラメルが数個落ちていた。それを『餅まきの時のベテラン主婦」のように両手で一瞬に拾い上げそのまま私の横をすり抜けていった。
すれ違う時、かすかに彼と視線があったような気がした。

おそらく、彼は道に落ちているキャラメルを私に横取りされる事を恐れたのに違いない。
「失礼な。そんなもん拾うか!」と心の中で思ったが、つい先日自転車で走りながらサイフを拾ったことを思い出した。
わたしがその後も、何度もお金や物を拾った・・と言う事は既に述べた。
あるいは彼は私の才能を見抜き、常にライバルとして警戒していたのかもしれない。

それにしても一介のルンペンに「宇和島」の称号を送る宇和島市民のおおらかさはどうだろう。
「・・市役所」「・・・自動車」「国鉄・・駅」など並び、宇和島を冠して堂々と歩いていた彼に喝采を送る人々も多かった事だろう


その後、高校を卒業して他県に行ってからは彼の姿を見る事はついになかった。
地元に残った友人の話では
「宇和島の名物としてあのままにして置けばよかったのに、お役人が無理矢理施設に入れてからすぐに死んでしまったらしい」と残念がっていた。

昨日、消防団の慰労会で久々に商店街を歩いたが、今でもこのあたりで彼が未だに傘を抱えて歩いているような気がしてならない。



アーケード街(現代)



  

Posted by まーきみ。 at 10:55Comments(6)TrackBack(0)きれいなもの
プロフィール
まーきみ。
まーきみ。
宇和島市で気功と整体の手技を調和させたセラピーをしています。
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