2008年07月07日
三年目のうわ!
3年ぶりにパソコンの再セットアップをしました。
理由はウイルスソフトのDLができなくなったので、不具合が出てきたのかな?
なんかこの頃調子悪いし?と思って。
以前はそう思い立ったら即実行だったのですが、
「ものぐさ太郎」「三年寝たろう」になってしまって・・
この3年間に、なんて老け込んでしまったのか!
マニュアルはどこ?リカバリーCD-ROMは?
バックアップの手順が、何度やっても失敗ばかり
あー泣きたくなってきたよぉ
悪夢を見てるように時間だけが過ぎる。

やっと記憶の糸をたどってここまできた。
撮影できるくらい余裕が出てきた。
画像とかの比較的重いファイルをこつこつバックアップしてたので、2日くらいで済みました。
ブログは、セカンド機(98ファーストエジション)でアップ。
再セットアップなどの度につくづくPCは素人だなと思いました。
ウイルスソフトのDLは、結局できませんでした。
会社側のサーバーに問題があったらしく、次の日はできました。
再セットアップ、必要なかったかもw
理由はウイルスソフトのDLができなくなったので、不具合が出てきたのかな?
なんかこの頃調子悪いし?と思って。
以前はそう思い立ったら即実行だったのですが、
「ものぐさ太郎」「三年寝たろう」になってしまって・・

この3年間に、なんて老け込んでしまったのか!

マニュアルはどこ?リカバリーCD-ROMは?
バックアップの手順が、何度やっても失敗ばかり
あー泣きたくなってきたよぉ

悪夢を見てるように時間だけが過ぎる。
やっと記憶の糸をたどってここまできた。
撮影できるくらい余裕が出てきた。
画像とかの比較的重いファイルをこつこつバックアップしてたので、2日くらいで済みました。
ブログは、セカンド機(98ファーストエジション)でアップ。
再セットアップなどの度につくづくPCは素人だなと思いました。
ウイルスソフトのDLは、結局できませんでした。
会社側のサーバーに問題があったらしく、次の日はできました。
再セットアップ、必要なかったかもw
タグ :リカバリー
2008年07月07日
野川の森林鉄道跡
ネットで偶然見つけた「滑床森林鉄道」の名残と思われる線路を使った橋が野川の旧営林署跡地にあるというので、探しに行きました。
野川は狭隘な道が山中まで続き、決して車が通行しやすい道ではありませんが、昔仕事で毎日通っていたと言う経験から、割りと馴染みがあったので気軽に行く事ができました。

現場の入り口です。
右手の荒地は、十年ほど前は綺麗な畑でした。足の悪いおじいさんが耕していました。
出会った頃は自転車で上がってきていましたが、それも危なくなると息子さんと思われる方に車で連れてきてもらっていました。
畑の中を這いながら草を取っておられたのを印象深く思い出しました。
畑に対する愛着の強さは、農業をしたことのない我々には想像ができないものなのでしょう。

この小川は辰ノ川の名もない支流の一つでしょう。この上流に件の橋があるはず。


国有財産売り払い地 やはりこの上流付近か?

この上流らしいが、草が生い茂っている。
もうあきらめて帰ろうか?と思ったら上で人の気配が

擁壁のヘリを滑りながら・・長靴を履いて来てよかった
後で分かりますが、この手すりの左側、1mほどに小川があります。

草深い夏場は、知らずに歩くと、大変危険です。

人がおった

萱(カヤ)を刈っておるんかや?
この写真よく見ると、線路が
ここが探してた橋だ!
おじさんに森林鉄道の事を聞いたら知っていました。いつ頃まで?と聞いたら
「50年くらい前までや、なかろうか?」
「昔のものは、なんもかも無くなってしまいよらい」と述懐しておられました。


このように、線路を何本も渡しています。

脇には欄干も

橋の向こう側の駄馬 ここに伐採した木材を運んできたのか。
だとしたら、これから滑床にかけて鉄道の跡があるかもしれない。

知らなかったら見逃してしまいそうな線路の橋

長い年月の風雨にも耐えている。 そしてそれがそのまま「歴史」になる。
すっかり近代的な宅地になって往時の面影は無い。
時間は常に動いていると言う事か。

野川は狭隘な道が山中まで続き、決して車が通行しやすい道ではありませんが、昔仕事で毎日通っていたと言う経験から、割りと馴染みがあったので気軽に行く事ができました。

現場の入り口です。
右手の荒地は、十年ほど前は綺麗な畑でした。足の悪いおじいさんが耕していました。
出会った頃は自転車で上がってきていましたが、それも危なくなると息子さんと思われる方に車で連れてきてもらっていました。
畑の中を這いながら草を取っておられたのを印象深く思い出しました。
畑に対する愛着の強さは、農業をしたことのない我々には想像ができないものなのでしょう。

この小川は辰ノ川の名もない支流の一つでしょう。この上流に件の橋があるはず。


国有財産売り払い地 やはりこの上流付近か?

この上流らしいが、草が生い茂っている。
もうあきらめて帰ろうか?と思ったら上で人の気配が


擁壁のヘリを滑りながら・・長靴を履いて来てよかった

後で分かりますが、この手すりの左側、1mほどに小川があります。

草深い夏場は、知らずに歩くと、大変危険です。


人がおった


萱(カヤ)を刈っておるんかや?

この写真よく見ると、線路が

ここが探してた橋だ!
おじさんに森林鉄道の事を聞いたら知っていました。いつ頃まで?と聞いたら
「50年くらい前までや、なかろうか?」
「昔のものは、なんもかも無くなってしまいよらい」と述懐しておられました。


このように、線路を何本も渡しています。

脇には欄干も

橋の向こう側の駄馬 ここに伐採した木材を運んできたのか。
だとしたら、これから滑床にかけて鉄道の跡があるかもしれない。

知らなかったら見逃してしまいそうな線路の橋

長い年月の風雨にも耐えている。 そしてそれがそのまま「歴史」になる。
すっかり近代的な宅地になって往時の面影は無い。
時間は常に動いていると言う事か。




