2008年07月12日

吉田町から和霊町へ その1

今日、仕事で吉田町へ


吉田町中央公民館に先日のお祭りで担いだ神輿が保存してあったので撮影

職員さんまで写ってしまった。face06



帰りに寄ったJR吉田駅 無人になってしまった。ラララ・・




切符売り場がキオスクになってる。それも閉ってる。





すっかり少なくなった電話ボックス
これが設置されているのが「駅の誇り」か





ホーム ここに毎日通っていた。





学生たちの自転車か。さすがに若者の元気なエネルギーを感じる。






ここを進むと、先日の背割堤に流れ込む川があって、それを越えたら山に行く道がある。




駅前から国道方面に向かって。



この角の空き地に、かつて食堂があったような記憶がある。



駅前が、かつての賑わいが無くなった。地方では全国的な現象だ。

いったい、我々は本当に裕福な時代を築いたのだろうか?それとも




国道と本町の間を魚棚と言う。



魚棚の橋「うおのたなはし」趣のある名前だ。



昭和9年 古いものが吉田には、たくさん残っている。 

古いものが無くなると、失うのは思い出だけではない。

それを作り上げた時代の、エネルギーまで忘れてしまう。

さて、家に帰ろう。



  

Posted by まーきみ。 at 08:50Comments(9)TrackBack(0)吉田町
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まーきみ。
宇和島市で気功と整体の手技を調和させたセラピーをしています。
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