2009年06月30日

吉田ー宇和島10km


古い道路標示があるこの場所は?








吉田町東小路




吉田高校から、吉田病院前に向かう 通称「本丁通」


上の標識は昭和40年代後半、現在の国道56号線が整備されるまではここが主要道だった名残だろう。


吉田町の町並みは、吉田病院拡張に伴う病棟南側の一部を除き、ほとんど藩政時代のままだ

本丁通のこの広い道路も当時からのもの。




ここは本町通から南に向かい、右折したところ










宇和島まで10km




ここをさらに左折したら安藤様がある「桜通」を通って桜橋に至る








桜橋







これらの看板は「白看板」と言って一時代前の古い看板で、現在は折にふれ撤去されているらしい。


いずれは消えてしまう運命を背負いながら風雪に耐えている。




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この記事へのコメント
3枚の写真
超近所っす
Posted by かず@吉田町かず@吉田町 at 2009年06月30日 21:23
かず@吉田町さん
御意(-_-)v
Posted by まーきみ。まーきみ。 at 2009年06月30日 21:39
白看板のローマ字は、進駐軍の指示で記入を義務付けられたものなんです。
それが気に食わなかったのか?次世代の青看板には、ローマ字注釈が消えました。

そして年月がたち、現在の水色看板には国際化の影響でローマ字表記が復活しています。
道路標識一つを取っても、その時代の歴史を垣間見ることができるのは面白い事だと思います。
Posted by マフラー巻き at 2009年06月30日 22:14
マフラー巻きさん
なるほど。
それを物語る青看板を見ました。
後日紹介
Posted by まーきみ。まーきみ。 at 2009年06月30日 22:54
上の画像に書かれている文字を入力して下さい